忙しいサラリーマンが中性脂肪を下げる7つの方法

忙しいサラリーマンが中性脂肪を下げる7つの方法

忙しいサラリーマンの3つの特徴

 

 

まず「忙しいサラリーマン」って、どういうサラリーマンなのか?という事を少し具体的にしておきます。

 

 

 

ここでいう忙しいサラリーマンというのは

 

 

  • 独身もしくは単身者で魚料理を作ってくれる人がいない
  • 魚料理を作るのが面倒
  • (魚料理が面倒という訳ではないけど)料理をする時間がない

 

 

という人達の事を指すことにします。

 

 

DHA・EPAを摂取して中性脂肪を数ヶ月で約300下げた人の体験談

 

 

まずは忙しいサラリーマンの人達に参考になると思われる

 

 

数ヶ月で血中中性脂肪値を300以上減らした人の体験談

 

 

を紹介したいと思います。

 

 

 

この人達の体験談と自分が20キロ以上痩せた体験を元に書いたのがリンク作成予定なので、先に結論を知りたい方はリンク作成予定をクリックして下さい。
下ページのその部分までスクロールします。

 

 

 

ここで紹介する「中性脂肪を短期間で300以上下げた人」は3人いて、その方法のメインは

 

 

  • サンマ弁当を週3回食べる
  • 青魚(サンマ、さば、いわし)の缶詰を2日に1回食べる
  • イマークSを継続的に飲む

 

 

となります。

 

 

 

イマークSの人は500下げていますが、元が驚愕の1500だったので、その当たりの事は差し引いて考える必要があります。

 

 

 

 

サンマ弁当で中性脂肪を下げる効果を得た人の体験談

 

 

サンマ弁当で中性脂肪を300以上下げた人は以下のような事を行なっていました。

 

 

中性脂肪が長年300ほどだった

 

 

運動をやっても中性脂肪が下がらない

 

 

ついに400を超える

 

 

サンマ弁当を9月から週3回食べ始める

 

 

12月の健康診断で正常値に戻る(期間:3ヶ月)

 

 

 

 

こちら(↑)のサイトの方は、サイトを大幅にリニューアルしたため、上記内容が一部削られているものもありますが、自分が確認した時には上記のような内容でした。

 

 

 

青魚の缶詰で中性脂肪を下げる効果を得た人の体験談

 

 

青魚の缶詰を食べて中性脂肪を約300下げた人の体験談の引用です。

 

 

 

少量の晩酌を辞め 晩御飯を減らし 甘い物を減らし 毎日ウォーキングをしました。その甲斐あり67キロが59キロまで減りました。

 

 

しかし、いくら頑張っても中性脂肪の値は200を切りませんでした。

 

 

担当の医師も「もっと減量しましょう」と一言だけでしたので もう駄目だと殆ど諦めてました。

 

 

(中略)

 

 

量が多めのサンマやサバの缶詰を2日おきに食べました。すると本当にどんどん下がりました。

 

 

中性脂肪去年413から今年は107です。

 

 

 

引用元:Yahoo知恵袋 「血液検査で中性脂肪値が去年の4倍で400近くありました。 実は自分、一年前から...」のベストアンサーに選ばれた回答

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13118137453;_ylt

=A7YWPRf0w3NUtXsAIiWNAPR7?pos=6&ccode=ofv

 

 

簡単にまとめますと

 

 

 

中性脂肪が413となる

 

 

少量の晩酌をやめる

晩御飯を減らす

甘いものを減らす

毎日ウォーキングをする

 

 

これで400台から200台になる

 

 

サンマやサバの缶詰を2日おきに食べる

 

 

中性脂肪が200台から107にまで下がる

 

 

 

となります。

 

 

 

イマークSで中性脂肪を下げる効果を得た人の体験談

 

 

イマークSを飲んで中性脂肪を下げた人は、上記のサンマ弁当の人の同僚の人になり、詳しい事は書かれていませんでしたが、

 

 

 

イマークSを飲んだ人が健康診断で中性脂肪が500下がったと聞いたので「何をしたのか?」と尋ねた所「イマークSという飲料を飲んだ」という返事がかえってきたそうです。

 

 

 

引用元はサンマ弁当の人の引用元と同じになります。

 

 

中性脂肪が下がるまでにかかった期間

 

 

ちなみにそれぞれの方が300以上下がるまでにかかった期間は、

 

 

  • 缶詰の人が1年
  • サンマ弁当の人が3ヶ月
  • イマークSの人は不明

 

 

です。

 

 

 

ただ、缶詰の人も健康診断が1年ごとにあるから約300下がったことがわかったのが1年後となっていただけで、

 

 

 

実際はそれ以前に中性脂肪の値が下がっていた、という可能性も充分考えられます。

 

 

劇的に中性脂肪を下げる効果を得た2人の共通点

 

 

また、この方たちは、他に何もやっていなかったのか?というとそうではありません。

 

 

 

(イマークSを飲み続けた人は何もやっていなかった印象を受けましたが、詳細は不明です。)

 

 

 

食事制限や運動をしたり、甘いものやお酒を控えたりしています。

 

 

 

ですから青魚を食べるだけでなく、これらのこともやっておいた方が良いという事になります。

 

 

 

中性脂肪が劇的に下がった缶詰の人とサンマ弁当の人の共通点として

 

 

  • 運動はやっている
  • 食事制限もやっている
  • しかし、中性脂肪は正常値に戻らなかった
  • DHA・EPAを摂取すると正常値に戻らなかった血中中性脂肪値が正常値に戻った

 

 

というものがあります。

 

 

 

サンマ弁当の人は青魚を食べるまでは血中中性脂肪値あまり変わらなかったようですが、缶詰の人は運動や食事制限、甘いもの、晩酌をやめることでも血中中性脂肪値を減らしています。

 

 

 

ですから中性脂肪を下げる上で、この青魚を多く摂るということが大きかったのではないかと考えます。

 

 

 

そして、この青魚に多く含まれている「血液をサラサラにする成分」として有名なのがDHA・EPAになり、

 

 

 

これらの効果については国(消費者庁や厚生労働省)がA判定などを出しています。

 

 

国もDHA・EPAに中性脂肪を下げる効果がありそうだと言っている

 

 

国(消費者庁、厚生労働省)も調査の結果では、このDHA・EPAに中性脂肪を下げる効果や生活習慣病を予防する効果が認められた、というレポートを出しています。

 

 

 

 

 

 

引用元:「食品の機能性評価モデル事業」の結果報告

平成 24 年4月

消費者庁(事業受託者:公益財団法人日本健康・栄養食品協会)P.29

http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin915.pdf

 

 

消費者庁の機能性評価ではこのDHA・EPAにA判定を出しています。

 

 

 

 

 

 

厚生労働省のレポート

 

※・・・画像をクリックすると大きくなります。

 

 

引用元:引用元:PDF]3 脂質 - 厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4g.pdf

88ページ

 

 

上記のように厚生労働省でも生活習慣病の予防効果が見られたというレポートを出し、1日に1000mg(のDHA・EPA)の摂取をすすめています。

 

 

 

 

基本的な中性脂肪を下げる効果を得る6つの方法

 

 

以上の内容から中性脂肪を下げるためには以下の基本的な6つの方法が効果的という事がわかりました。

 

 

  • 飲酒を控える
  • 動物性脂肪摂取(肉の脂)を減らす
  • 糖質(炭水化物)の摂取を減らす
  • 運動不足解消
  • DHA・EPAを摂取する
  • 上記5項目はまんべんなく行なう

 

 

以下、詳しく紹介していきます。

 

 

 

 

飲酒を控える

 

 

お酒を飲むと中性脂肪の合成が促進されます。

 

 

 

中性脂肪を下げようと思ったら禁酒するのが一番良いです。

 

 

 

動物性脂肪摂取(肉の脂)を減らす

 

 

中性脂肪の元となる動物性脂肪摂取(肉の脂)や揚げ物などの油の摂取を控える必要があります。

 

 

 

糖質(炭水化物)の摂取を減らす

 

 

自分もネットで調べて初めて知りましたが、余った糖質(炭水化物)は、 肝臓で遊離脂肪酸と合成されて、中性脂肪に変わるそうです。

 

 

 

ですからこれも中性脂肪が高くなる大きな原因になります。

 

 

 

運動不足解消

 

 

運動不足は中性脂肪を上げるかなり大きい要因となります。

 

 

 

1日30分以上の散歩を最低週4回はやる事をおすすめします。

 

 

 

DHA・EPAを摂取する

 

 

方法は何でもいいのですが、青魚の油(魚油)に多く含まれているDHA・EPAを適量摂取していく事が必要になってきます。

 

 

 

厚生労働省は1日に1000mgのDHA・EPAの摂取を推奨していますが、魚のみでこれだけ摂取するのはきつい事です。

 

 

 

下の方で忙しいサラリーマン用の代替手段を紹介します。

 

 

 

上記5項目はまんべんなく行なう

 

 

上記5項目はどれも大事な事なので、一つの努力を徹底的にやるよりも5項目の努力を少しずつやった方が効果は高いでしょう。

 

 

 

ですからいずれの努力もまんべんなくやることをおすすめします。

 

 

 

基本的な中性脂肪を下げる効果を得る6つの方法のまとめ

 

以下、「基本的な中性脂肪を下げる効果を得る6つの方法」のまとめになります。

 

 

  • 飲酒を控える
  • 動物性脂肪摂取(肉の脂)を減らす
  • 糖質(炭水化物)の摂取を減らす
  • 運動不足解消
  • DHA・EPAを摂取する
  • 上記5項目はまんべんなく行なう

 

 

忙しいサラリーマンが中性脂肪を下げる効果を得る7つの方法

 

 

上記の基本的な内容を元に忙しいサラリーマンの中性脂肪を下げる方法について書いていきます。

 

 

  • 飲酒は減酒から始める
  • 動物性脂肪摂取(肉の脂)は異常に摂り過ぎない
  • 糖質(炭水化物)の摂取は減らす
  • 運動不足解消は帰り道を遠回り
  • DHA・EPAは缶詰・スーパーの惣菜の魚・サプリを活用する
  • 缶詰・スーパーの惣菜の魚・サプリでローテーションをするのも一つの手
  • 上記6項目はまんべんなく行なう

 

 

 

飲酒は減酒から始める

 

 

お酒をやめるのが一番いいのはわかっちゃいますが、「大好きなお酒を断つのは厳しい!!」「つきあいで飲む機会が多いんだ!!」という人もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

そういう場合はお酒の量を減らす事から始めてみましょう。(減酒)

 

 

 

動物性脂肪摂取(肉の脂)は異常に摂り過ぎない

 

 

動物性脂肪摂取(肉の脂)や揚げ物などの油の摂取を控える・・・という事なのですが、体重を85キロから60キロまで減らした管理人の経験から言わせてもらいますと、適度の摂取なら問題ないと思っています。

 

 

 

動物性脂肪よりもっと大きな問題は炭水化物(糖質)だと今では考えています。

 

 

 

糖質(炭水化物)の摂取を減らす

 

 

管理人は糖質を適度に摂取するようにしてから、体重もゆるやかにですが確実に減少していきました。

 

 

 

トータルでは20キロ以上減らしています。糖質(炭水化物)をいきなり大幅に減らす事が辛い人は、糖質を適度にゆるやかに制限して少しずつ摂取量を減らしていく事をおすすめします。

 

 

 

もちろん、一気にガーッと減らせる人はそれでも良いかと思います。ちなみに完全に糖質を抜きにするのはNGです。

 

 

 

集中力がなくなったり注意力が散漫になったりします。

 

 

 

サラリーマンにとって仕事でのミスは致命的になる事もありますから、完全に糖質を抜きにするのはやめましょう。

 

 

 

運動不足解消は帰り道を遠回り

 

 

1日30分以上の散歩を最低週4回はやる事をおすすめしたのですが、毎日が忙しいとそうもいってられない場合もあります。

 

 

 

そういう時は帰り道などで少し寄り道などをして歩数を稼ぎましょう。「一駅手前で降りて歩く」という方法もよく聞きますが、場合によってはきつすぎる事もあります。

 

 

 

適度に長続きするように遠回りも少しずつ距離を伸ばしていくのが良いでしょう。

 

 

 

DHA・EPAは缶詰・スーパーの惣菜の魚・サプリを活用する

 

 

魚でDHA・EPAを摂取する事がきつい場合は、缶詰・スーパーの惣菜の魚・サプリメントで摂取するのも一つの手です。

 

 

 

サプリメントですとDHA・EPAの量、特にEPAの量が多いものがおすすめです。

 

 

 

EPAには脳梗塞・心筋梗塞の原因になる血栓を作りにくくする作用があるからです。

 

 

 

缶詰の注意点〜塩分や糖分が多い場合がある〜

 

青魚の缶詰ならDHA・EPAは豊富に含まれていますが、味付けが濃いので

 

 

  • 血圧が高くてお医者さんから塩分の摂取を控えるように言われている、とか
  • 血糖値が高いから糖質の摂取は控えるように言われている場合

 

 

は、注意が必要です。

 

 

 

スーパーの惣菜の魚の注意点

 

スーパーの惣菜も量が大事です。DHA・EPAを多く含んでいる青魚でないと充分な量が摂れない可能性もあります。

 

 

 

サンマ弁当の人を参考にすると1日にサンマ1匹分で週3回以上の量が目安になります。

 

 

 

サプリメントの注意点

 

サプリメントは食品なので副作用とはかはないのですが、どんな栄養素でも過剰摂取すると逆に弊害を起こす事があります。

 

 

 

サプリメントに書かれている1日の摂取目安量を守りましょう。

 

 

 

缶詰・スーパーの惣菜の魚・サプリでローテーションをするのも一つの手

 

 

別に「缶詰ばかりを食べなければいけない」とか「サプリメントばかりを飲まなければいけない」という決まりはありません。

 

 

 

缶詰・スーパーの惣菜の魚・サプリメンとででローテーションを組んでやるのも一つの手です。

 

 

 

上記6項目はまんべんなく行なう

 

 

上記6項目はどれも大事な事なので、一つの努力を徹底的にやるよりも6項目の努力を少しずつやった方が効果は高いでしょう。

 

 

 

ですからいずれの努力もまんべんなくやることをおすすめします。

 

 

 

忙しいサラリーマンが中性脂肪を下げる効果を得る7つの方法のまとめ

 

 

以下、「忙しいサラリーマンが中性脂肪を下げる効果を得る7つの方法」のまとめになります。

 

 

  • 飲酒は減酒から始める
  • 動物性脂肪摂取(肉の脂)は異常に摂り過ぎない
  • 糖質(炭水化物)の摂取は減らす
  • 運動不足解消は帰り道を遠回り
  • DHA・EPAは缶詰・スーパーの惣菜の魚・サプリを活用する
  • 缶詰・スーパーの惣菜の魚・サプリでローテーションをするのも一つの手
  • 上記6項目はまんべんなく行なう

 

 

忙しいサラリーマンにおすすめのDHA・EPAサプリメント

 

  

 

 

忙しいサラリーマンにおすすめの忙しいサラリーマンにおすすめのDHA・EPAサプリメントは以下の2つになります。

 

 

イマークS

 

 

 

イマークSはサプリメントではありませんが、EPAを600mg含んでおり、飲料であるため吸収率もサプリメントより良いと思われます。

 

 

 

定期的に飲料を摂取する習慣をつけられる人はこちらがおすすめです。

 

リンク作成予定

 

 

 

青魚博士

 

飲料が苦手だったり、外での飲食が多いために持ち運びしやすい物を望む人には、こちらの青魚博士がおすすめです。

 

 

 

EPAが500mgも含まれており、1回分(3粒)が1袋に個包装されているので持ち運びが便利ですし、

 

 

 

ポケットに入れておけば、その小袋の個数を数えるだけで飲んだかどうか?がわかるので飲み忘れもしにくくなります。

 

 


 
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