DHA・EPAサプリメントの選び方※含有魚油表示に注意!!

DHA・EPAサプリメントの選び方※含有魚油表示に注意!!

 

 

ここではDHA・EPAサプリメントの選び方として

 

 

含有魚油表示に注意!!

 

 

という話をします。

 

 

 

 目次 〜DHA・EPAサプリメントの選び方※含有魚油表示に注意!!〜

 

 

DHA含有魚油400mgとDHA400mgは意味が違う

 

 

含有魚油表示に注意!!といってもすぐに結論になりますが

 

 

DHA含有魚油400mg」という表示と「DHA400mg」という表示では意味が違う

 

 

という事です。

 

 

 

まあ、すぐにおわかりかと思いますが

 

 

「DHA含有魚油400mg」は魚油の量が400mgなのであってDHAの量が400mgではない

 

 

という事です。

 

DHA含有魚油400mgとDHA400mgの違い

 

 

パッケージを見るとDHA・EPAの合計は660mgもあるように見えますがよく見るとDHA・EPAどちらも含有魚油の量なんです。
メールで確認をしてみたところ実際のDHA・EPAの合計は約215mgで不足量を満たしていませんでした。

 

 

引用元:サプリ体験日記!みやび 鮫肝 DHA&EPA | DHA・EPAサプリの扉

http://dha-epa-tobira.com/tameshite/miyabi.html

 

 

上記引用文の中の「不足量を満たしていませんでした。」という記述の中の「不足量」というのは、厚生労働省がレポート内で紹介した日本人が平均している不足量の事です。

 

 

 

厚生労働省によると今の日本人の1日のDHA・EPAの摂取量は400mg不足している、との事です。

 

 

 

でも1日のDHA・EPAの不足量って、個人差による所が大きいと思いませんか??

 

 

 

管理人は国の出す指標はあくまでも目安であって「自分はどれだけ魚を食べているのか?」を参考に自分のDHA・EPA摂取量が足りているのかどうか?を考えるのが良いかと思います。

 

 

 

というわけで血液中の中性脂肪の値が高くてDHA・EPAサプリメントを選ぼうと思ったときには、成分表示の仕方に注意した方が良いでしょう。

 

 

 

ちなみに血液サラサラ効果の高いEPAを多く含んでいる

 

 

  • イマークS(EPA600mg)
  • 青魚博士(EPA500mg)

 

 

はちゃんとEPAの含有量の表示になっています。

 

  

※・・・画像をクリックすると大きくなります。

 

注意

 

エイコサペンタエン酸がEPAの事です。

 

 

EPAは脳梗塞・心筋梗塞の原因になる血栓を作りにくくする

 

 

そもそもなぜ血液中の中性脂肪を下げるのか?と言うと、血液中の中性脂肪が高い状態が続くと動脈硬化から血栓が発生し、

 

 

 

その血栓が脳や心臓の血管を詰まらせ脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしたりするからです。

 

 

 

脳梗塞・心筋梗塞

 

 

 

DHAには血管や赤血球を柔らかくする作用があるのですが、EPAには赤血球を柔らかくしたりする作用の他に

 

 

 

血栓という血管内にできる血の固まりを作りにくくする作用があります。

 

 

 

血液サラサラ効果はEPAの方が高い?

 

※・・・画像をクリックすると大きくなります。

 

 

引用元:【医師監修】EPA・DHAの違いと効果、サプリを利用する際の注意点 | ヘルスケア大学

http://www.skincare-univ.com/article/011197/

 

 

ですからどうせ摂取をするのならEPAが多い方が良いというわけです。

 

 

 

余談ですが、DHAは脳や眼に到達できる数少ない貴重な栄養素で「認知症の改善効果などが見られた」という実験結果もあったりするのですが、

 

 

 

中性脂肪を下げて脳梗塞や心筋梗塞を発症させないようにする事とは別の話になるので、EPAの方を優先させています。

 

 

EPA含有量の多いサプリメント

 

 

いろいろなDHA・EPAサプリメントを調べましたが、EPAが多いのはイマークSと青魚博士でした。

 

 

 

興味のある方はDHA・EPAサプリメント一覧表の方もご覧下さい。

 

 

 

 

青魚博士のリンク

 

 

 

 

 


 
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