旦那のコレステロールが高い時はサプリメントから始めると良い

旦那のコレステロールが高い時はサプリメントから始めると良い

コレステロールが高い旦那がなる病気で怖いのが脳梗塞・心筋梗塞

 

 

コレステロールには善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)の2つがありますが、問題が多く指摘されいてるのは悪玉コレステロール(LDL)が高いことにあります。

 

 

 

この悪玉コレステロール(LDL)が高い旦那がなる病気で、本当に怖いのが脳梗塞・心筋梗塞です。

 

 

脳梗塞・心筋梗塞

 

 

死に至る事も充分にあり、仮に命をとりとめたとしても重い脳障害によって

 

 

  • 言葉を話せない・体も動かない
  • 半身不随で車椅子生活

 

 

なんてことも多いです。

 

 

 

その時の介護は基本、奥さんがやる事になるでしょう。

 

 

 

 

こういっては何ですが、こうなったら

 

 

奥さんが地獄を見ます。。。

 

 

 

管理人だったらこう思う、という個人的見解ですが「旦那の不摂生がたたったのに何であたしの人生が削られなきゃいけないの!!??」となるかと思います。

 

 

 

(きちんと節制していたのに脳梗塞や心筋梗塞になった場合はべつです。)

 

 

 

しかし、これをご覧の方の中には「若い頃は家事・子育てで人生を費やし(ついやし)やっと自分の時間を持てるようになったのに!!」と思う人もいるかもしれません。

 

 

また、死に至った場合、もらえる年金は半分以下になります。

 

 

 

旦那がもらう予定だった年金はもらえなくなり、遺族年金というものがもらえるようにはなりますが、旦那がもらう予定だった年金を補うほどではありません。

 

 

 

お金の問題ではないかもしれませんが、後のあなた(奥さん)にとっての切実な問題となるので、やはり注意が必要です。

 

 

コレステロールが高い旦那が脳梗塞・心筋梗塞にいたる簡単な5つの過程

 

 

脳梗塞・心筋梗塞は

 

 

 

血液中の悪玉コレステロール(LDL)が高い

 

 

血液がドロドロになる

 

 

動脈硬化になる

 

 

血栓が発生

 

 

血栓が脳や心臓の大事な血管につまる(脳梗塞・心筋梗塞)

 

 

 

という流れで発生します。

 

 

 

ですから血液中の中性脂肪値が高いのなら要注意です。

 

 

血栓ができるメカニズム

 

※・・・画像をクリックすると大きくなります。

 

 

引用元:体験!血液サラサラ検査|特集|eo健康

http://eonet.jp/health/special/special76_2.html

 

 

厚生労働省はコレステロールの摂取上限値を撤廃

 

 

厚生労働省は2015年、日本人の食事摂取基準からコレステロールの上限値を撤廃しました。

 

 

 

産経新聞引用(その1)

 

厚生労働省は今年4月改訂の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」で、これまで成人は男750ミリグラム、女600ミリグラムを上限としていた食事からのコレステロールの目標量を撤廃した。

 

(中略)

 

厚労省栄養指導室は「目標量を設定するのに十分な科学的根拠が得られなかったため」と説明する。

 

 

 

引用元:【健康の指針】食事コレステロールもう気にしなくていい? 「血中濃度と無関係」 厚労省は抑制目標値「撤廃」(1/3ページ) - 産経ニュース

http://www.sankei.com/premium/news/150429/prm1504290012-n1.html

 

 

 

産経新聞引用(その2)

 

 

血中コレステロールの7〜8割は体内で作られ、食事の影響はもともと少ない。また、コレステロールの摂取量が多ければ体内で作る量が減らされ、逆に摂取量が少なければ体内でたくさん作られるというように、血液中の量を体がコントロールしていることが分かっている。

 

 

 

引用元:【健康の指針】食事コレステロールもう気にしなくていい? 「血中濃度と無関係」 厚労省は抑制目標値「撤廃」(2/3ページ) - 産経ニュース

http://www.sankei.com/premium/news/150429/prm1504290012-n2.html

 

 

 

コレステロールは6〜7割、肝臓で作られコントロールされている

 

 

コレステロールは6〜7割が肝臓で作られ、7〜8割が肝臓を主としたその他の臓器から作られるのですが、

 

 

  • 肝機能の低下
  • 血液中に余分なものが多い

 

 

から血液中のコレステロールの量をコントロールできなくなるのが、コレステロールが高くなる原因のようです。

 

 

 

食事でコレステロールを多く摂取すると体内で作られるコレステロールが減るので、食事によるコレステロールの多量摂取とは、あまり相関がなかったと事です。

 

 

 

(もちろん、「多量」にも限度があります。^^;)

 

 

 

では「コレステロールを下げるためにはどうしたらいいのか?」という事について書いていきます。

 

 

コレステロールを下げるためには血中中性脂肪を下げるのが良い

 

 

コレステロールを下げるためには運動が良いとかバランスの良い食事をするのが良い、といったことがあげられるのですが、

 

 

血中の中性脂肪を下げるのがかなり有効

 

 

のようです。

 

 

 

血中の中性脂肪が多いと、肝臓などの臓器は血中のコレステロールの量をコントロールする事がしにくくなるのだそうです。

 

 

中性脂肪を下げるためにはDHA・EPAを摂取するのが良い

 

 

DHA・EPAはいわゆる「血液をサラサラにする」効果があります。

 

 

 

具体的に言うと血管や赤血球を柔らかくしたり、脳梗塞・心筋梗塞の大きな原因になる血栓をできにくくする効果です。

 

 

DHAの血液サラサラ効果

 

※・・・画像をクリックすると大きくなります。

 

 

引用元:【医師監修】悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させる、DHAとは | ヘルスケア大学

http://www.skincare-univ.com/article/006932/

 

 

EPAの血液サラサラ効果

 

※・・・画像をクリックすると大きくなります。

 

 

引用元:【医師監修】EPAには中性脂肪低下作用がある | ヘルスケア大学

http://www.skincare-univ.com/article/006930/

 

 

逆にこれが不足すると血液がドロドロになります。

 

 

 

※・・・画像をクリックすると大きくなります。

 

 

引用元:体験!血液サラサラ検査|特集|eo健康

http://eonet.jp/health/special/special76_2.html

 

 

 

 

血液サラサラ効果はEPAの方がある様子

 

 

医師監修のサイトなどを見ると、どうやら血液サラサラ効果はEPAの方が高いようです。

 

 

血液サラサラ効果はEPAの方が高い?

 

※・・・画像をクリックすると大きくなります。

 

 

引用元:【医師監修】EPA・DHAの違いと効果、サプリを利用する際の注意点 | ヘルスケア大学

http://www.skincare-univ.com/article/011197/

 

 

「高い血小板凝集抑制作用により血栓をつくらせない」とあります。

 

 

 

要はEPAには血小板を血管内で固まらせにくくする作用があるので血栓が発生しにくい、と言うことです。

 

 

DHA・EPAの健康に対する効果は国も認めている

 

 

国(消費者庁、厚生労働省)も調査の結果では、このDHA・EPAに「中性脂肪を下げる効果や生活習慣病を予防する効果が認められた」というレポートを出しています。

 

 

 

 

 

 

引用元:「食品の機能性評価モデル事業」の結果報告

平成 24 年4月

消費者庁(事業受託者:公益財団法人日本健康・栄養食品協会)P.29

http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin915.pdf

 

 

消費者庁の機能性評価では、このDHA・EPAに血中中性脂肪低下作用についてA判定を出しています。

 

 

 

 

 

 

厚生労働省のレポート

 

※・・・画像をクリックすると大きくなります。

 

 

引用元:引用元:PDF]3 脂質 - 厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4g.pdf

88ページ

 

 

上記のように厚生労働省でも生活習慣病の予防効果が見られたというレポートを出し、1日に1000mg(のDHA・EPA)の摂取をすすめています。

 

 

 

 

 

コレステロールが高い旦那にはサプリ・飲料でDHA・EPAを摂取させると良い

 

 

ですから悪玉コレステロール(LDL)が高い旦那には、DHA・EPAを多く含んだ青魚をたくさん食べさせるのが良いかと思います。

 

 

 

ただ旦那が魚を食べるのが苦手だったり、毎日食べるのはきつい・・・という場合は、サプリメントやDHA・EPA成分を含む飲料などで補ってやると良いです。

 

 

 

EPAが多いおすすめの飲料・サプリメント

 

 

サイト管理人はいろいろなサプリメントを調べましたが、上記にあったように血栓をできにくくするEPAを豊富に含んでいるものは以下の2つになります。

 

 

  

 

 

DHA・EPAサプリメント一覧表





DHA・EPAサプリ

公式サイトへのリンク

DHA[mg]

EPA[mg]

1か月分の価格


ニッスイ

イマークS

↑↑公式サイト↑↑


260

600

通常購入:9500円(税別)

定期購入:7500円(税別)

お試し10本:1000円(税別)


青魚博士

↑↑公式サイト↑↑


200

500


通常購入:4400円(税込)

定期購入:3960円(税込)

お試し3日分:580円(税込)


小林製薬 EPA

↑↑楽天市場↑↑


125

285

968円(税不明)


大正製薬

大正DHA・EPA

↑↑楽天市場↑↑


400

200

通常購入:4320円(税込)

定期購入:3888円(税込)


ネイチャーメイド

スーパー

フィッシュオイル

↑↑楽天市場↑↑


120

180

1000円〜1500円(税不明)


アサヒ

青魚DHAサプリ

↑↑楽天市場↑↑


500

100

1650円(税込)


味の素

DHA&EPA+ビタミンD

↑↑楽天市場↑↑


300

100

通常購入:2052円(税込)

定期購入:1846円(税込)


サントリー

DHA&EPA+セサミンEX

↑↑楽天市場↑↑


300

100

通常購入:5500円(税別)

定期購入:4950円(税別)


サントリー

オメガエイド

↑↑楽天市場↑↑


300

100

通常購入:6000円(税別)

定期購入:5400円(税別)


↑↑公式サイト↑↑


450.8

49

通常購入:5695円(税別)

定期購入:3790円(税別)


やずや

青魚の知恵

↑↑楽天市場↑↑


約139

約42

通常購入:2160円(税込)

定期購入:1944円(税込)


シードコムス(注1)

↑↑楽天市場↑↑


約90

約21

通常購入:約150円(税込)

1日1〜2粒で180粒で898円(税込)のため



(注1)

シードコムスは「楽天ランキング>DHA・EPA配合ランキング>週間」の1位から3位を独占しているのですが、5か月分で898円という安さが受けているのではないか?と思われます。DHA・EPAの配合量は他と比べてかなり少ないです。


 

 

 

DHA・EPAを多く摂取すれば、肉や糖質を多く食べる生活をしたり、運動不足でも脳梗塞や心筋梗塞にならないのか?と言うとそうではありません。

 

 

 

ですからDHA・EPAを多く摂取すると同時に肉や糖質を多く食べる食生活を少し見直したり、運動不足を少しずつ解消していく努力も必要になります。

 

 

 

いろいろな側面から努力をしていくと、きっと血液中の中性脂肪を下げる効果も高まるでしょう。

 

 

 

 青魚博士リンク作成予定

 

 


 
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